“天草テングサ”の質で決まります。

 伊豆の味“徳造丸”の心太トコロテンの素“海藻”は、伊豆稲取産天草テングサ100%です。

  • 徳造丸の伊豆稲取産100%ところてん(心太・トコロテン・寒天)はコリコリ・プルン・ツルツルした独特の食感・歯応えが特徴です。
  • ご自宅用お取り寄せ(ショッピング・ネット通販)やお歳暮お中元などのご贈答・お遣い物に、伊豆名物・名産お土産としてご利用下さいませ。
  • また、本場“伊豆”にお越しの際は、直営販売店舗にぜひお立ち寄り下さい。
  • 心太トコロテンを沢山試食無料にてお召し上がり頂けます。産地ならではの味を是非お試し下さい。

ところてん心太・寒天の原料である海草「天草テングサ」の水揚げは、静岡県が日本一!! 中でも太く上質な伊豆稲取産は市場でも評価が高く高値で取引されています。

こだわりの"ところてん(心太)"

伊豆稲取産テングサ100%です。

  • 心太や寒天の素である海草「天草テングサ」は、入札権がありますので伊豆稲取産テングサを直接稲取漁協より徳造丸水産が買付け。

伊豆稲取産テングサ100%です。

ところてん1
  • 製造過程では添加物は使用せず、当社板前が衛生管理の行き届いたガラス張りの「徳造丸 見る鮮魚工場」で手作りしています。 ブレンドしたりなど他地域のテングサは一切使用していません。 ※各種タレも板前手作りの専用タレです。

味にこだわる板前がすべて手作りしています。

ところてん2
  • 一切妥協しない「味」にこだわる網元職人(板前)の“手作りの味”です。 原料であるテングサもところてんに向かなければ使用しません。 板前の手作りの味をお楽しみ下さい。

コリコリ・プルンッ・ツルツルとした食感。

ところてん3
  • 伊豆稲取産のテングサは太く上質ゆえ、食感に特徴があります。 ところてんを召し上がった時の歯応えも、美味しく頂く楽しみの一つとして、“独特の食感を”大切に手作りしています。

ガラス張りの工場で作られるトコロテン。

ところてん4
  • テレビや新聞にも取上げられ静岡県庁幹部職員の視察などもある「旅の駅 ところてんの里」内の衛生管理の行き届いたガラス張りの「徳造丸 見る鮮魚工場(伊豆稲取)」で全て手作りしています。

ところてんは食物繊維を豊富に含む食品として近年注目されています。

ところてん5
  • ところてんや寒天はカロリーがゼロに近い超低カロリーです。 食物繊維を含み満腹感をえられるところてんを、一年を通じてお召し上がりください。 また、食物繊維を豊富に含むことと水を固める生理機能から、血圧を下げる・コレステロールを低下させる・大腸がんを予防する・血糖値を下げる・肥満を防ぎ便秘解消などの注目される新情報も多く出てきております。 現代人に不足しがちな食物繊維を摂るには最適かもしれませんね。

ところてん豆知識

辞書で引くと・・・

  • 辞書には、“ところてん  【〈心太〉/〈瓊脂〉トコロテン】テングサ(天草)など、寒天質を含む海草を煮て溶かし、箱に流して冷やし固めた食品。(※三省堂国語辞典より引用)” と書かれています。

「トコロテン」と「寒天」の違い

  • 海草である「天草」を煮て、冷やし固まったものがとろこてんです。そのところてんを乾燥させたものや、天草を煮立て寒ざらしにするなどして乾燥させたものが「寒天」となります。 原料(成分)は同じ天草からできています。 寒天は水分を吸収させると再度ところてんのように固まります。

ところてんの歴史

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  • 日本の食文化のなかで、ところてんの歴史はとても古く、平安時代以前には「ところてん」を食す習慣があったと言われています。 またところてんと言う名前ですが、現在では「心太」と書いて「ところてん」と読みます。当初は「こころぶと」と呼ばれ、それから「こころてい」「ところてい」へと変化し、現在の「ところてん」と呼ばれるようになったのは江戸時代初期の頃だそうです。<『たべもの語源辞典』(清水桂一編)より引用>

寒天橋

  • 長野県は寒天の盛んな街です。 当時は伊豆半島から寒天の原料である“天草テングサ”が長野県まで運ばれ、通られた道は“寒天橋”と地名がつけられたと言われています。
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心太の食べ方の違い

  • ところてんは地域によって様々な食べ方があります。 徳造丸では酢タレ・黒蜜タレ・茶蜜タレの食べ方などでおすすめしておりますが、地域によっては酢みそ・だし汁・二杯酢・みつ豆風で食べたり、サラダやきゅうりの千切り(酢の物)・キムチとあわせたり、冷やし中華に入れたり、冷麺風に食べる食べ方などもあるそうです。

ところてん美味しい食べ方

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  • よく冷やした「ところてん」を水洗いした後、さいの目に切り黒蜜をかけてお召上がり下さい。
  • お好みによりジャムや砂糖を掛けて甘味スイーツとして、またところてん専用突き棒で突き、酢醤油・三杯酢・当社和風わさびドレッシングなどをかけてお召し上り下さい。
  • 一度に食べきれない時は水をはった容器に豆腐のように浸し冷蔵庫で保存もできます。
  • 保存する場合は美味しいうちにお早めにお召し上がり下さいませ。

「天草(海草)テングサ」の展示物

徳造丸は天草(テングサ海草)にこだわります。

  • ところてんや寒天の主原料である天草(海草)ですが、伊豆は日本有数の天草(てんぐさ)の産地であり“伊豆稲取の天草の水揚げで天草相場が動く”と言われるほど豊富な水揚げがあります。 同じ伊豆でも産地により天草は異なりますが、当社は、太く上質な伊豆稲取産のみを使用しています。
  • 地元の言葉で「ぶとないや」と呼ぶ稲取の天草干場
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  • 作業風景
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  • 1俵25kgで「ところてん」1000食分!
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